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ブロックチェーン&暗号通貨の調査記録用紙

Bitcoin、NEMを始めとする暗号通貨の基盤となっているブロックチェーン技術や暗号通貨自身の情報まとめ

#NEM のスーパーノードになろう

NEM XEM

NEM(XEM)スーパーノードの登録と参加手順

blogフォーラムからの超絶てきとー翻訳なので、空気感を感じて頂ければと思います。
自分はテキトーにやってたら、上手くいきました。
(2016-06-26 13:00追記) 報酬も貰えたです٩( 'ω' )و
これ分かんねーぞ的な箇所がありましたら、コメント等で教えて頂ければ。

必要なもの
  • 300万XEMほど(0XEMの人は、243036沢山BTC位用意して取引所で買いましょう。)
    (2016-06-25 00:00追記) XEM高騰中…24BTCじゃ足りない。30か?
    (2016-06-25 11:00追記) 30BTCでも足りなかった・・。36。
    (2016-06-28 21:00追記) どうしてこうなった・・・。
  • 24時間常時動かせるサーバorパソコン(自分は、さくらのVPS(2G)です。)
  • 十分な速度が出るインターネット回線(上りで5Mbpsは最低限でないと駄目)
  • 固定IPアドレス?(IPが変わると駄目なのかも)
  • 幾つかのポート開放
  • サーバに接続するためのクライアントソフト(Tera TermPoderosa等)
    (Macの人は、ターミナルでOKです。)
スーパーノードの報酬

1日あたり、714万XEMを稼働しているスーパーノードで山分け。
(今後7万XEMは増えていく予定。と書いてある。(追記:2016-09-01に)倍になりました。)
※2016-06-23時点では、200ノードくらい居るので350XEMくらい?

設定&参加手順

  1. NEM公式からスタンドアローン版のNEMをDLする。
  2. アカウントに少なくとも300万XEMプラス30XEMを保有すること。
    ※300万XEMは、スーパーノードとして維持が必要なXEM量です。
     追加の30XEMは、スーパーノード登録時にメッセージを送信する必要があるためです。(もう少し安くメッセージが送信できるかも。)
  3. 300万XEM持っているアカウントで委任ハーベスト(-10XEM)を行っておく。
    ※委任ハーベストは、6時間の待機時間があるのでサッサと行っておくこと。
  4. アカウント情報の表示(View Account Details)から、Delegated accountのPublic KeyとPrivate Keyを控える。
  5. NISの設定ファイル(NEM_Install_Pass/nis/config.properties)をエディタで開き、45行目付近を書き換える。
    nis.bootKeynis.bootName。(行頭の"#"は取ること。)
    ※入力した値の末尾にスペースとかを入れるとNIS起動時にエラーになります。
    あと、nis.shouldAutoHarvestOnBoottrueになっていなければtrueにする。
    # NIS auto boot configuration
    # CAUTION: Keep in mind that if someone will read key placed here, he might STEAL your XEM
    # nis.bootKey: private key of an account that should be used to boot NIS
    # nis.bootName: name of the NIS node (you can use anything you like)
    #nis.bootKey = #0123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcdef0123456789abcdef
    #nis.bootName = foobar
    
    # Indicates whether or not this node should automatically start harvesting on boot.
    nis.shouldAutoHarvestOnBoot = true
    
    ▲▲変更前▲▲ と ▼▼変更後▼▼
    # NIS auto boot configuration
    # CAUTION: Keep in mind that if someone will read key placed here, he might STEAL your XEM
    # nis.bootKey: private key of an account that should be used to boot NIS
    # nis.bootName: name of the NIS node (you can use anything you like)
    nis.bootKey = (ここにDelegated accountのPrivate Keyを入れる)
    nis.bootName = (スーパーノードの名前)
    
    # Indicates whether or not this node should automatically start harvesting on boot.
    nis.shouldAutoHarvestOnBoot = true
    
  6. NISが起動しっぱなしであれば、NISを再起動。止まってればNISを起動。
    NIS起動後は、エラー無く最新ブロックまで同期されているか確認。
    (NCCも同時に起動すれば、ブラウザでページを開いて確認できる。)
  7. ノードサーヴァントをDLして好きなところに展開する。
    コイツは、NISが24時間稼働しているかチェックして、必要なテストを行ってくれるプログラムです。
  8. ノードサーヴァントを展開したら、その中にあるconfig.propertiesをエディタで開き、以下の2行を編集。
    nem.host は、NISを動かしているマシンのIPアドレス or ホスト名
    servant.key は、5.で記入したDelegated accountのPrivate Key

    f:id:materia-x64:20160623220452p:plain

  9. NISが最新ブロックまで同期完了している状態で、ノードサーヴァントを起動する。
    (Linux/Unix系なら、startservant.sh。Windowsなら、runservant.bat。)
  10. スーパーノードの公式アカウント宛に、メッセージ*1を送信する。
    ウォレット画面から、XEMの送金を選び以下のとおり入力する。
    相手のアカウント:NAFUNDBUKIOSTMD4BNXL7ZFE735QHN7A3FBS6CMY
    メッセージ欄:enroll (8.で入れたIPorホスト名) (5.で入れたスーパーノードの名前) (4.で控えたDelegated accountのPublic Key)
    ※IPが「127.0.0.1」、名前が「NEMNEMXEM」、Public Keyが「123456789abcdefg123456789abcdefg」なら
    「enroll 127.0.0.1 NEMNEMXEM 123456789abcdefg123456789abcdefg」となる。

    f:id:materia-x64:20160623225725p:plain

    金額や手数料はそのままでOK
    ウォレットのパスワードを入れて、送金ぽちー(-20XEMくらい)
  11. メッセージ送信後、しばらくしたらスーパーノードとして適正かどうか(多分)ノードサーヴァント経由で審査が行われます。
    審査を全て通過すれば、晴れてスーパーノードとして稼動できます。
    審査状況は、NEM Node Rewardsから確認することができます。
    ※すぐには登録されないので、半日くらい待てば登録されるはず。
    下の画像のように、全部になって一番右がPASSになればOK(のはず)f:id:materia-x64:20160623222315p:plain
    ※直近の審査結果は、PREVIOUS ROUNDSの上にあるPERFORMANCE RESULTSですが、全部PASSしてるのかFAILしているのかよく分からんです・・・。
  12. 報酬を貰う(2016-06-26追記)
    審査が1日に4回(大体6時間毎)行われます。
    それらの審査が全部PASS*2すると、報酬が送信されます。
    報酬の送信は、日本時間の朝7時~9時頃になります。

    f:id:materia-x64:20160626124234p:plain
    初報酬は、518XEM(2016-06-26のレートで、400円位)でした。
    メッセージは、『Node rewards payout: round xxxx-yyyy』
    ※1日全部PASSしているノードが少ないので、山分け対象が少なくなっている模様。
    NEM Blockchain Explorer等ではログがアドレスに紐付かないみたいで、報酬はNIS上でしか確認できませんでした。

(補足)設定変更したいとき

(2016-07-02 追記)
NISを動かすサーバを変えた、等でIPアドレスが変わった場合は以下のメッセージを送ります。
メッセージの宛先は、前述の宛先*3と同じです

change ip (変更前IP/host) to (変更後IP/host)

また、エイリアス(alias、前述で言う「スーパーノードの名前」)を変更するときは、以下の様にする。

change alias (変更前alias) to (変更後alias)

*1:スーパーノードの準備出来たから宜しく的なメッセージ。

*2:4回の内、1回でもコケると駄目っぽい?

*3:NAFUNDBUKIOSTMD4BNXL7ZFE735QHN7A3FBS6CMY